「WebTephraCalc」利用マニュアル


    初期操作 区間積分法 指数法 べき乗法 ワイブル法

  1. 上部のタブで,ワイブル法(Bonadonna and Costa, 2012)を選択します.
    左下の計算ボタンを押します.

    Segment Integration method
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  3. 推定体積は290.0 km3となりました.縦軸に層厚 (m),横軸に面積 (km)のグラフが描かれます.このときのRSE (Relative square error)の値は,0.02702です.さらに,何度か再計算ボタンを押し,RSEの値が最も小さくなるκ,λ,θの組み合わせを探します.右上にκとλの組み合せによるError Surface/contour図が描かれています.

    Segment Integration method
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  5. RSEが最小の0.02696の時,推定体積は,289.2 km3となりました.この時,λ=807.7769,κ=1.7564,θ=0.3892でした.

    Segment Integration method
  6. 計算回数,くり返し計算回数の値,λとκの上限値,下限値の値を変更できます.ここでは,計算回数を20回,1回あたりのくり返し計算回数を10000とした結果,RSE=0.02698の時,推定体積値は289.2 km3となりました.

    background maps
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  8. 各等層厚線の層厚,層厚(cm)と面積(m2及びkm2),重量(kg/m2)が表示されています. 降下堆積物の平均密度は,ここでは1,000 kg/m3としていますが,任意の平均密度を入力することができます."密度値の適用"ボタンを押すと,新たな平均密度の値が適用されます.平均密度の値によって,各等層厚線の重量の値が変わります.この時のκ,λ,θの値が示されています.ワイブルの表示画面に戻るボタンを押すと,前の画面に戻ります.

    background maps
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  10. 下部の"結果を表示"ボタンを押すと,計算結果の詳細が表示されます.右下の"結果をコピー"ボタンを押すと,計算結果を出力できます.

    background maps
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